Ravel: Sonata For Violin And Piano - Grieg: Sonata No.3 For Violin And Piano
connoisseur = くろうと、鑑定家、目利き
この名前をブランド名にするにはそれなりの勇気と自信がいる事だと思います。
connoisseurというオーディオブランドがあります。僕は今までそれなりの数のオーディオ機器を聴いていますが、同社の3.0を初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。ピリピリとした緊張感と、スピーカーまで支配してしまうような圧倒的な強さ。それが日本のメーカーである事も驚きでした。
レコードレーベルでも米国にconnoisseurという会社があります。
一般的にはこちらの方が有名でしょうか。どことなく共通のテイストを感じます。鮮度があって、太いというよりも強い音。高録音の作品が多いレーベルです。
Wanda Wilkomirska / Ravel: Sonata For Violin And Piano - Grieg: Sonata No.3 For Violin And Piano
Connoisseur Society CS2038

Wanda Wilkomirskaのことはそれまで知りませんでした。ポーランドの女流ヴァイオリニストで、Muza等からもレコードをリリースしています。connoisseurからの作品の方が彼女の演奏に合っていると思います。ストレートで強い音。
connoisseurは初期レーベルがクリーム色、2ndがブラックになっています。僕はブラックで入手して、ずっとクリーム色を探していましたが、このレコードはブラックが初版のようです。
この名前をブランド名にするにはそれなりの勇気と自信がいる事だと思います。
connoisseurというオーディオブランドがあります。僕は今までそれなりの数のオーディオ機器を聴いていますが、同社の3.0を初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。ピリピリとした緊張感と、スピーカーまで支配してしまうような圧倒的な強さ。それが日本のメーカーである事も驚きでした。
レコードレーベルでも米国にconnoisseurという会社があります。
一般的にはこちらの方が有名でしょうか。どことなく共通のテイストを感じます。鮮度があって、太いというよりも強い音。高録音の作品が多いレーベルです。
Wanda Wilkomirska / Ravel: Sonata For Violin And Piano - Grieg: Sonata No.3 For Violin And Piano
Connoisseur Society CS2038

Wanda Wilkomirskaのことはそれまで知りませんでした。ポーランドの女流ヴァイオリニストで、Muza等からもレコードをリリースしています。connoisseurからの作品の方が彼女の演奏に合っていると思います。ストレートで強い音。
connoisseurは初期レーベルがクリーム色、2ndがブラックになっています。僕はブラックで入手して、ずっとクリーム色を探していましたが、このレコードはブラックが初版のようです。
Mozart: Sonatas for Piano and Violin
グリュミオーは最も好きなヴァイオリニストの1人です。
そして、ヴァイオリンソナタで最も好きなモーツァルト。最も好きな奏者による、好きな曲の録音。この曲の録音としては、名盤と称される作品だと思います。50年代後半のステレオ最初期のレコードで、音質も良いです。
Arthur Grumiaux & Clara Haskil / Mozart: Sonatas for Piano and Violin
Philips 6599 804/5

ピアノはハスキル。控えめですが、息の合った演奏だと思います。
モーツァルトの曲が持っている優しさが滲み出ていて、陽だまりのような暖かさを感じます。
モーツァルトのヴァイオリンソナタとしては唯一の短調である、K304も収録れています。K304はモーツァルトのヴァイオリンソナタの中でも一番好きな曲なのですが、グリュミオーの演奏は悲しさよりも優しさを感じます。
いわゆるマンハイムソナタと言われている楽曲については、別の機会に書きたいと思います。
それよりは、当時、モーツァルト本人がストリナザッキと競演するために書いたと言われるK454の方が素晴らしいと感じます。
そして、ヴァイオリンソナタで最も好きなモーツァルト。最も好きな奏者による、好きな曲の録音。この曲の録音としては、名盤と称される作品だと思います。50年代後半のステレオ最初期のレコードで、音質も良いです。
Arthur Grumiaux & Clara Haskil / Mozart: Sonatas for Piano and Violin
Philips 6599 804/5

ピアノはハスキル。控えめですが、息の合った演奏だと思います。
モーツァルトの曲が持っている優しさが滲み出ていて、陽だまりのような暖かさを感じます。
モーツァルトのヴァイオリンソナタとしては唯一の短調である、K304も収録れています。K304はモーツァルトのヴァイオリンソナタの中でも一番好きな曲なのですが、グリュミオーの演奏は悲しさよりも優しさを感じます。
いわゆるマンハイムソナタと言われている楽曲については、別の機会に書きたいと思います。
それよりは、当時、モーツァルト本人がストリナザッキと競演するために書いたと言われるK454の方が素晴らしいと感じます。
MPoD
またPCオーディオネタです。
殆ど自分のためのメモです。
これまで、Voyage MPDのクライアントソフトは、Macのテルミンを使っていましたが、iPhoneを導入したので、MPoDにしてみました。
テルミンの方が機能的には優れていると思いますが、リモコンとしてはiPhoneの方が小さくて便利です。
また、テルミンはジャケットが表示できませんが、MPoDは表示が可能なので、その点は便利。
こんな感じです。

また、日本語も対応しています。

ただ、表示するためにはひと手間必要です。
まず、# sysv-rc-confにてlighttpd を停止していたので、これを起動させるところから始まります。
root@voyage:~# service lighttpd start
僕はNASを使っていないので、MPDホストにサーバーを立てます。
root@voyage:~# ln -s /var/lib/mpd/music /var/www/Music
次に、MPoD側の設定で、Local Cover Artの項目の
URL http://192.168.x.x/Music/ ←x.xはVoyage MPDのアドレスを入力
Cover Filename Folder.Jpg
として、Refresh local cacheで終了です。
リッピングする際に、dBpowerampを使うと、ジャケットの画像が同じフォルダ内にFolder.jpgとして保存されますので、すんなり表示できました。
殆ど自分のためのメモです。
これまで、Voyage MPDのクライアントソフトは、Macのテルミンを使っていましたが、iPhoneを導入したので、MPoDにしてみました。
テルミンの方が機能的には優れていると思いますが、リモコンとしてはiPhoneの方が小さくて便利です。
また、テルミンはジャケットが表示できませんが、MPoDは表示が可能なので、その点は便利。
こんな感じです。

また、日本語も対応しています。

ただ、表示するためにはひと手間必要です。
まず、# sysv-rc-confにてlighttpd を停止していたので、これを起動させるところから始まります。
root@voyage:~# service lighttpd start
僕はNASを使っていないので、MPDホストにサーバーを立てます。
root@voyage:~# ln -s /var/lib/mpd/music /var/www/Music
次に、MPoD側の設定で、Local Cover Artの項目の
URL http://192.168.x.x/Music/ ←x.xはVoyage MPDのアドレスを入力
Cover Filename Folder.Jpg
として、Refresh local cacheで終了です。
リッピングする際に、dBpowerampを使うと、ジャケットの画像が同じフォルダ内にFolder.jpgとして保存されますので、すんなり表示できました。
Voyage-MPD setting
色々とチューニングをしていて、元に戻せなくなってしまいました。
ちょうどALIX3D2のCFカードをサンディスク製にしてみたかったので、一からやり直しました。
世の中にはXFSファイルでインストールしている凄い人もいらっしゃいますが、僕の知識では敷居が高過ぎてまだ挑戦していません。
備忘録です。
Voyage MPDに関しては、色々と詳しいサイトがあるのすが、自分用に。
なお、環境起因する値がありますので、全ての人に通用するものではありません。
環境としては、voyage MPDのisoファイルをCDに焼いて、ノートPCを起動。USBリーダーにてCFカードを繋いでいます。僕はもう1台のPCでPuTTYを使って行いました。色々あって10回以上入れなおしましたので、今ではゼロから初めて15分くらいでインストールできるようになりました。
インストールにあたっては、こちらのサイトが分かりやすいと思います。
PCで音楽 VoyageMPDのインストール手順
http://asoyaji.blogspot.com/2011/03/voyagempd.html
僕の環境では、CFカードをext2でフォーマットする際に、エラーが出てしまい、アンマウントしなければいけませんでした。理由は分かりませんが、umount /media/usb0を行うと(usb0は環境によって異なります)無事にインストールできました。
ここからセッティング編
書き込み可能にする
root@voyage:~# remountrw
アップデート
root@voyage:~# apt-get update
みみず工房さんのMPD with RTopt patchを入れるの必要なデータのインストール。
root@voyage:~# apt-get install aptitude
root@voyage:~# aptitude install libcurl-dev libcurl4-openssl-dev
ダウンロードはこちらから
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/voyagempd.html#latestbianries
データをUSBにいれてALIX3D2に接続。usb0は環境によって変わる。dfで確認。
root@voyage:~# tar zxvf /media/usb0/mpd017git.tgz
mpd017git/
mpd017git/mpd
mpd017git/mpdinstall.sh
root@voyage:~# cd mpd017git
root@voyage:~/mpd017git# sh mpdinstall.sh
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpd.
これでRTopt patchの導入が終了。
僕はホスト名で接続は行っていないので、そこは省略。
以下は僕の値。
root@voyage:~# vi /etc/mpd.conf
audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
device "hw:0,0" # optional
priority "FIFO:53"
# format "44100:16:2" # optional
# mixer_device "default" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
# mixer_index "0" # optional
# realtime option
realtime_option {
memlock "yes"
stack_reserve "1024"
heap_reserve "10240"
main_priority "OTHER:0"
player_priority "FIFO:51"
decoder_priority "OTHER:0"
update_priority "OTHER:0"
}
root@voyage:~# cat /proc/interrupts
10: 42661 XT-PIC-XT-PIC eth0
12: 82876 XT-PIC-XT-PIC ehci_hcd:usb1, ohci_hcd:usb2
root@voyage:~# vi /etc/rc.local
chrt -f -p 99 `pgrep irq/12-ehci_hcd`
chrt -f -p 99 `pgrep irq/12-ohci_hcd`
chrt -f -p 52 `pgrep irq/10-eth0`
chrt -f -p 52 `pgrep cifsd`
最後に不要なプログラムの停止
詳しくはこちらを参照
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/articles010.html#023
root@voyage:~# apt-get install sysv-rc-conf
root@voyage:~# sysv-rc-conf
ちょうどALIX3D2のCFカードをサンディスク製にしてみたかったので、一からやり直しました。
世の中にはXFSファイルでインストールしている凄い人もいらっしゃいますが、僕の知識では敷居が高過ぎてまだ挑戦していません。
備忘録です。
Voyage MPDに関しては、色々と詳しいサイトがあるのすが、自分用に。
なお、環境起因する値がありますので、全ての人に通用するものではありません。
環境としては、voyage MPDのisoファイルをCDに焼いて、ノートPCを起動。USBリーダーにてCFカードを繋いでいます。僕はもう1台のPCでPuTTYを使って行いました。色々あって10回以上入れなおしましたので、今ではゼロから初めて15分くらいでインストールできるようになりました。
インストールにあたっては、こちらのサイトが分かりやすいと思います。
PCで音楽 VoyageMPDのインストール手順
http://asoyaji.blogspot.com/2011/03/voyagempd.html
僕の環境では、CFカードをext2でフォーマットする際に、エラーが出てしまい、アンマウントしなければいけませんでした。理由は分かりませんが、umount /media/usb0を行うと(usb0は環境によって異なります)無事にインストールできました。
ここからセッティング編
書き込み可能にする
root@voyage:~# remountrw
アップデート
root@voyage:~# apt-get update
みみず工房さんのMPD with RTopt patchを入れるの必要なデータのインストール。
root@voyage:~# apt-get install aptitude
root@voyage:~# aptitude install libcurl-dev libcurl4-openssl-dev
ダウンロードはこちらから
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/voyagempd.html#latestbianries
データをUSBにいれてALIX3D2に接続。usb0は環境によって変わる。dfで確認。
root@voyage:~# tar zxvf /media/usb0/mpd017git.tgz
mpd017git/
mpd017git/mpd
mpd017git/mpdinstall.sh
root@voyage:~# cd mpd017git
root@voyage:~/mpd017git# sh mpdinstall.sh
Stopping Music Player Daemon: mpd.
Starting Music Player Daemon: mpd.
これでRTopt patchの導入が終了。
僕はホスト名で接続は行っていないので、そこは省略。
以下は僕の値。
root@voyage:~# vi /etc/mpd.conf
audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
device "hw:0,0" # optional
priority "FIFO:53"
# format "44100:16:2" # optional
# mixer_device "default" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
# mixer_index "0" # optional
# realtime option
realtime_option {
memlock "yes"
stack_reserve "1024"
heap_reserve "10240"
main_priority "OTHER:0"
player_priority "FIFO:51"
decoder_priority "OTHER:0"
update_priority "OTHER:0"
}
root@voyage:~# cat /proc/interrupts
10: 42661 XT-PIC-XT-PIC eth0
12: 82876 XT-PIC-XT-PIC ehci_hcd:usb1, ohci_hcd:usb2
root@voyage:~# vi /etc/rc.local
chrt -f -p 99 `pgrep irq/12-ehci_hcd`
chrt -f -p 99 `pgrep irq/12-ohci_hcd`
chrt -f -p 52 `pgrep irq/10-eth0`
chrt -f -p 52 `pgrep cifsd`
最後に不要なプログラムの停止
詳しくはこちらを参照
http://www.symphonic-net.com/kubotayo/articles/articles010.html#023
root@voyage:~# apt-get install sysv-rc-conf
root@voyage:~# sysv-rc-conf
Debussy: Images I & Ⅱ /Children's Corner Suite
グラムフォンのレコードは録音的に好きではないのですが、これは音楽として好きな作品です。
Arturo Benedetti Michelangeli / Debussy: Images I & Ⅱ /Children's Corner Suite
DGG 2530 196

小さな音量で深夜にしんみりと聴く事が多いです。青二線がオリジナルなので、レコードの方がCDよりも安いです。いわゆる赤ステやチューリップは存在しないはず。
無駄なものを極限までそぎ落として、ギリギリのバランス感覚の上に成立している世界。
美しいピアノ曲という意味では、頂点の1つになると思います。
Arturo Benedetti Michelangeli / Debussy: Images I & Ⅱ /Children's Corner Suite
DGG 2530 196

小さな音量で深夜にしんみりと聴く事が多いです。青二線がオリジナルなので、レコードの方がCDよりも安いです。いわゆる赤ステやチューリップは存在しないはず。
無駄なものを極限までそぎ落として、ギリギリのバランス感覚の上に成立している世界。
美しいピアノ曲という意味では、頂点の1つになると思います。
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